今日の昼のNHKニュースのトップニュースが話題の聾者の音楽家の記者会見でびっくりしました。醜い三面記事が日本のトップニュースです。発覚当時は、NYタイムズやウォールストリートジャーナルのアメリカのメディアでも紹介されていました。
聾者の音楽家は、ゴーストライターを雇い健常者だったのを認める会見でした。記者会見で佐村河内氏が「日常生活に難ありの身体障害者であることは、一目瞭然でわかってもらえる。手話通訳士を必要としないと、生きていけない」と訴えても現実味がありません。
これ以上の弁解は愚かで、人を名誉毀損で訴えること自体尋常ではありません。弁護士が手を引くのも無理ありません。人が作った音楽を自分が作ったと偽り続けたことに問題があることを、本人はあまり自覚していないようです。一つの嘘のために新たに嘘をつく。新たな嘘を繕うためにまた嘘をつく。嘘だらけの人生。誰も彼の言葉を信じないでしょう。
長い記者会見は、ただの自己弁護にしか写りませんでした。騙された被害者は大変でしょうが、三面記事を読む傍観者には醜く滑稽にさえ見えます。日本の週刊誌やワイドショウでは、しばらく強欲の嘘付きベートーベンの茶番劇が見られそうです。
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