楽園ハワイと私

2002年、カリフォルニアよりハワイに引っ越してきました。ホノルル・ダウンタウンに住んでいます。

贅沢に五目寿司

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炊き立ての白米もいいが、時々酢ご飯が食べたくなる。ありがたい事に、今は炊き立てご飯に混ぜるだけの簡単な「五目寿司の素」がある。最近になるまで、こんな便利なものがあるとは知らなかった。ずいぶん損をした気分だ。もちろんハワイでも手に入る食材だ。

五目寿司は、お祝い事やおもてなしにぴったりの華やかなメニューだが、一から作ると手間がかかるものだ。特別なイベントで時間をかけて母が作ってくれた五目寿司を楽しみにしていたものだ。今はカレーやパスタだけでなく、丼物のレトルト食品が何種類かあるから便利になった。

 市販されている五目寿司の素には、にんじん、ごぼう、れんこん、たけのこ、椎茸、かんぴょう、油揚げなど数種類の具材がバランス良く入っていて、すし酢がセットになっている。商品によっては、こだわりの調味料が使われていたり、化学調味料が無添加の製品もあるようだ。

手間をかけ、自分で錦糸卵、えび、いくら、絹さやなどをトッピングすれば、見た目もさらに豪華になり.本格的な五目寿司となる。しかし、どんなに高価な「五目寿司の素」も母が一から作ってくれた五目寿司に及ばない。


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ワイマナロで食べるならここ

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アメリカのベストビーチにも選ばれたワイマナロビーチ。ワイキキから山手を見て、その山の向こうにあるのがローカル色が強いワイマナロ地区だ。ワイマナロビーチにはワイキキほど人もいなく別世界が広がっている。

ワイマナロビーチからは歩いていける距離にローカルに人気の食事処がある。赤白色のチェッカーのペイントのケネケス(Keneke's)もいいが、私は目立つ黄色いペイントのオノステーキ&シュリンプシャック(Ono Steaks and Shrimp Shack)に行く。

お勧めは店の名前にもなっているステーキ&シュリンプだ。上の画像は120gのステーキ&ガーリックシュリンプ4尾でサラダがついて、ローカル価格の満足な$12となっている。ステーキの量が倍の240gとガーリックシュリンプ7尾は、お得な$18となる。ワイキキではこの価格ならば、長い列ができることは確かだ。

ワイキキからは車がないとなかなか行けないワイマナロだが、観光客でもアラモアナセンターから67番バスに乗ればのんびりバスの旅を楽しむことができる。ワイマナロのセブンイレブン前で降りればすぐそばだ。青いビーチでくつろぎ、お腹が空いたらステーキ&シュリンプで空腹を満たす。そんな1日があってもいいだろう。

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毎日メロンのハワイ

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常夏のハワイだが、スーパーの店頭に並ぶ食材を見て季節を感じるのはどこも同じだ。今時だとワシントン州からやってくるチェリーがどのスーパーにも並ぶ。毎年楽しみにしている人もいるだろう。

世界が狭くなり、一定のフルーツは年中店頭に並んであまり季節感がなくなってしまった。今はその絶対的な量と値段で季節感を味わうのだろう。4月から毎日食べているフルーツがある。毎日摂るべき食材のリストにメロンが入っていたからだ。

会員制スーパーのコスコで先週まで2個$7.99だったメロンが、$5.89と値が下がった。嬉しい値下がりだ。カルフォルニア産のメロンも夏に近づき収穫量が増えているのだろう。需要と供給で値が決まるのが農産物だ。きっとこれが底値に近いだろう。

このメロンは濃いオレンジ色の果肉が特徴的で、皮に近い緑色の部分が少なく果肉が厚くて日持ちがいい。常温で保存することで甘く追熟するレノンメロンである。いつも2個目がとろけるような甘い果肉になりほっぺが落ちそうになる。

メロンには強い抗酸化作用があり風邪などの病気に対する抵抗力を強めるはたらきがあるビタミンCを含んでいる。果肉がオレンジ色のメロンにはより多くのβ-カロテンが含まれていて、肌荒れや動脈硬化など老化の予防が期待できるそうだ。

食べやすくカットして、 甘くてみずみずしい「メロン」を毎日いただいている。ふわりと漂うゴージャスな香りと、とろけるような甘さがおいしいメロンをこれからも食べ続けていこう。

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初めて「紅ほっぺ」を知る

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アラモアナセンターの日系のお店に行ったら、聞きなれないイチゴが販売されていた。普段買いなれているコスコの本土から送られてくる1パック7.99ドルのイチゴ違って、その料金を見て驚いた。

19.95ドルだから日本円で3000円もする。数は数えられるほどしかない。先日紹介したアメリカの大きさが不揃いのイチゴパック詰と違って、色形がきちんと揃ったイチゴが行儀良く並べられている。1粒200円のイチゴのには特別な名前まで付いている。


「紅ほっぺ」は静岡県生まれのイチゴで、 名前の由来は果皮が美しい紅色で果肉も中心まで赤いことと、ほっぺが落ちるほど美味しいことからそう名付けられたそうだ。日本ではよく知られた品種のようだが、そんなイチゴがあることを知らなかった。

アラモアナセンターの店頭には、「イチゴの風味が強く普通のイチゴより甘くて美味しい」とある。いつか日本に行ったら、「紅ほっぺ」をたらふく食べてほっぺを落としてみたいものだ。

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フードランドの金曜日限定$6セール

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食料品スーパーのセーフウェイが毎週金曜日限定の$5の特別セールをして11年が経とうとしている。金曜の$5セールはすっかり定着して、多くの食料品が高くなった今では多くの人たちに利用されている。午前のレジには長い列ができるほどだ。

当初は$10以上の価値のあるものが、半額以下の$5でとてもお得感があったものだ。今は以前のようなブランド品が特別料金で提供されることはほとんどなくなったけれど、普段より安く手に入る毎週の金曜セールはありがたいものだ。

セーフウェイの金曜日の$5セールに対抗するように、食料品スーパーのフードランドが同じく金曜日に$6セールを始めたのでフードランドをのぞいてみた。種類の多い普段$7.99のミニ弁当がすべて$6となっている。巻き寿司やサンドイッチも$6になっている物がある。

アラモナ店の1パウンド$6の出来合いのサラダ&フードの惣菜コーナーは普段($11.99)のおよそ半額になるので、人気があり容器に好き好きな物を詰める人たちで賑わっている。フードランドもセーフウェイも会員登録者だけの特別価格だが、どちらも店内で簡単に無料で会員になれる。

物価の高いハワイなので、できるだけ安く食料品を手に入れたいと誰もが考えている。フードランドには頑張ってもらって、セーフウェイのように10年以上$6セールを続けて欲しいものだ。


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なんちゃって寿司も美味しくなったハワイ

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ハワイの寿司もこの20年間でずいぶん食べられるようになった。20年前は寿司もどきのなんちゃって寿司が多かったが、ハワイの店頭で販売されている寿司でも日本のスーパー並みの美味さに近付いていると思えるようになった。

ハワイにはカリフォルニアロールを始めとして日本では見られないような寿司がある。しかし、庶民の寿司の原点である稲荷寿司や巻き寿司は日系移民の歴史と共に、ハワイの食生活の一部となっている。

稲荷寿司は基本的に見た目は大きな変化はないが、その美味しさは20年前と比べると日本で食べるのと同じくらいのレベルまでになっているように思える。どんな情報も瞬時に手に入る現代、ご飯の炊き方、酢の染み具合、その味付けなどを学べる環境が揃っている。

カリフォルニアで生まれて育った青い目の女性シェフが作るパーティー用の寿司セットは、バナナの葉の上に並べられオーキッドが添えられている。南国ハワイがよく演出されている。日本では食べられない寿司セットだ。もちろんなんちゃって寿司ではなく、とても美味しい満足度の高い寿司だ。ハワイの寿司の難点を一つ言えば、米と海苔だろうか?

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不揃いなアメリカのイチゴ

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アメリカのパック詰のイチゴは大きさが不揃いだ。ハワイではほとんどがカリフォルニア産で、寒い冬には南米の国から輸入されたりする。

残念ながらアメリカでは、日本のように品種改良をして少しでも美味しいイチゴを生産しようという思想がなく、美味しさも不味さも感じられない一般的なイチゴが販売されている。

サイズも無頓着でパック詰の中のイチゴのサイズもバラバラ。大きいものと小さいものの比較は3倍以上にもなる。日本のスーパーの店頭に綺麗に並べられたほぼ同サイズのイチゴとは大違いだ。アメリカ人と日本人の気質がイチゴからも見て取れる。

以前読んだ新聞記事を思い出した。カリフォルニアのサンキスト社に寄せられる日本からのレモンの注文の細かさが紹介されていた。サイズや形が不揃いのレモンは日本の市場では受け入れられないそうだ。レモン一箱の中には、同サイズのちゃんとしたレモンが入っていなければならない。

今の季節、日本では炬燵にミカンの季節。そう言えば、日本ではミカンもサイズ別で販売されているのを思い出した。


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ダウンタウンでトンカツ弁当はいくら?

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コロナ以前はよく利用していたダウンタウンの中心にあるパイオニア・プラザ1階のフードコート。しばらくこのビルの上階で仕事をしていた時は毎日のように利用していた。また最上階の天井が高く見晴らしが最高だった会員制ラウンジとレストランにもよく通ったものだった。

コロナで世界が変わり、最上階のラウンジ&レストランもフードコートのお気に入りの日本食店も潰れてしまった。美味しいお袋の味の弁当が確か7.5ドルで食べられたのが今では何十年も前の遠い昔のように感じられる。

空き店舗だらけだったフードコートに活気が戻っている。ダウンタウンで働く人たちの胃袋を満たす新たな店舗がオープンしている。そんな中、2023年9月にオープンした日本食の「トンカツ・サンギ」の店主は日本人のようで、トンカツ、ラーメン、カレーの簡単なメニューで組み合わせのメニューがある。トンカツ弁当を食べてみた。味噌汁付きなのが嬉しい。

コロナ前と大きく変わるのが弁当の値段だ。コロナ前には10ドルも出せば、お釣りが来る値段の弁当も、今は2倍以上になっている。上のトンカツ弁当は17.95ドル、消費税を入れて18.80ドル、クレジットカード利用料3%を加算され合計19.36ドルなり。ハワイのごく普通な弁当も20ドルの時代がやって来た。日本円にしたら3000円超えである。


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外国語になったマルちゃん

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クリネックスは会社名でアメリカではティッシュペーパー市場において独占的で、アメリカでクリネックスと言えば日本のティッシュペーパーを指す。ティッシュペーパーは、商品などを包む薄い包装紙を指すからアメリカ英語は注意が必要だ。

日本でバンドエイドは絆創膏を意味するが、本来はアメリカの販売会社の商品名で一般的に絆創膏を指す言葉として日本では使用されている。ある商品が市場を独占的に占めていると、商品名や会社名がその代表としれ使用されることがある。

マルちゃんのラーメンも、メキシコへ行けば即席ラーメンの代名詞となっているそうだ。「ちょっと小腹が減ったから、マルちゃんでも食べよう!」なんて会話の後に、他社の即席ラーメンを取り出して食らってもいいのだ。

マルちゃんブランドの即席ラーメンを製造販売している東洋水産は、アメリカの現地法人をブランド名のマルちゃんを会社名(マルチャンインク)にしている。会社名がラーメンの代名詞になっている。メキシコで「マルちゃんする」は、簡単にできる、すぐできるという意味にまで使用されるまで庶民の生活と密着している。

そんなマルちゃんラーメン、アメリカではTシャツを始めとしたマルちゃんの様々なグッズが販売されている。先日こんなものを見つけた。日本ではラーメンは中華鉢などで食べるが、マルちゃんの器は中華の出前用の容器に箸付きのセットで販売されていた。



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ステーキのウルフギャング氏亡くなる

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観光客に人気があるワイキキのウルフギャング・ステーキハウスを創業したウルフギャング・ズウィナー氏(85歳)がホノルルの自宅で亡くなったそうだ。息子によると死因は肺ガンだったようだ。

ウルフギャング氏は、ドイツからの移民として1960年にニューヨークにやって来たニューヨークの名門ステーキハウス(ドイツ人経営)で39年間ウェイターを務めた後、ウルフギャング氏が独立して2004年マンハッタンのパーク・アベニューに創業した。

今では世界に35店舗を構え、ハワイにはワイキキ店とマウイ店を持っている。ウルフギャング氏は、2人の息子が幼い頃、飲食業は大変だからレストランの仕事はするな!と警告したが、今は2人とも事業を継いで大きくしている。

こだわりのステーキの美味しさは当然だが、ウルフギャング氏の39年のウェイター歴を経験に顧客に気配りのできるレストランとして成功している。アメリカ国外初出店が日本国内1号店の六本木店である。ちなみに、私はまだ一度も行ったことがない。


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