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シーズンオフの今、ハワイ島は熱い火山見学熱の人たちが世界から集まっているようだ。この時期は通常、旅行業界にとって閑散期だが、ハワイ島ヒロ地区の宿泊施設は今月いっぱい予約でいっぱいだそうだ。ヘリコプターツアーも、観光客やジャーナリストからの需要で盛況のようだ。

ハワイ島のマウナロアからオレンジ色の溶岩が噴き出す光景は、世界のニュースで流され何千人もの観光客を惹きつけている。世界最大級のマウナロア火山はハワイ島の観光に大きな恩恵をもたらしている。

38年ぶりのマウナロア火山が噴出する赤いマグマの川を見たい人々が朝方や夕方に増加し、昨日は5マイル以上(8km)の長い4,000台以上もの車の列を作った。マウナロア火山見学向けとして、国道200号線の旧オールド・サドルロード沿いに見学エリアが設置されたことによって、見学者が一気に増えたようだ。

マウナロアが最後に噴火したのは1984年だ。今回の噴火は、1843年に噴火の記録が開始されて以来34回目となっているが頻繁に見られるものではない。記録によると、1950年以前は5~6年ごとに噴火して、1950年以降は3回目だ。1984年の噴火は21日間続き、溶岩流はヒロから4マイル(6.5km)離れて停止した。

2018年ハワイ島キラウエア火山噴火は、3カ月続いた。700 軒以上の家屋を破壊し、プナ地区の景観を変えて多大なる損害をもたらした。今回のマウナロアは被害ををもたらすことなく、静かに噴火活動を停止してくれるだろうか。

マウナロア火山見学に訪れる人は地元の人たちだけはない。地球最大の自然のショーを見学するチャンスを逃さないと世界からハワイ島に人が集まっているようだ。


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