ハワイ島ヒロで開催されていたフラの祭典第59回メリーモナーク・フェスティバルが昨日終わった。昨年は無観客だったメリーモナークも今年は3年ぶりに様々な制限がありながらも観客が会場に戻っての3夜に渡る開催だった。
週末のアラモアナのセンターステージから大音響のハワイアンが聞こえてきた。この2年は静かだったセンターステージにもやっと日常が戻って来た。大音響でも心地いいハワイアンに合わせてステージでは優雅なフラが披露されていた。
ワイキキにはコロナ前に近い観光客が戻っているというが、アラモアナにはまだまだ人も活気も戻っていない。ステージのフラを見ている人たちはほとんどが本土からの観光客のようで、マスクを着用している人は少ない。
先月から規制が大きく緩和されて、日本からの観光客が増えているそうだが、フラを見ている人の中には日本人観光客らしい姿が見つからなかった。ゴールデンウイークが始まる今週末には、まだまだ規制がある日本からの観光客が増えるだろうか。





















































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