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先週金曜日の悲惨なスカイダイビング飛行機事故直後は情報が錯綜(さくそう)していましたが、犠牲者がはっきりして事故の悲惨さが増しています。

犠牲者が最初9人と発表されましたが、後に11人と訂正されました。離陸直後に落下した小型飛行機がすぐに炎上して燃え尽きたため、遺体がほとんど認識できない状態だったようです。DNA鑑定に時間がかかりました。

スカイダイビング初心者の3人の観光客は、インストラクターの腹に体を固定して2人で飛ぶタンデムジャンプの予定でした。観光客の2人は1年前の結婚を記念してハワイ旅行を楽しむコロラド州からの27歳と26歳のカップルでした。事故前の飛行機に乗り込む写真が家族に送られています。

観光客のもう1人は、オレゴン州から4週間の休暇を利用してハワイにやって来た28歳の男性でした。翌日に休暇を終えて帰るはずでした。かねてからスカイダイビングを経験したいと言う願いを持っていました。

パイロットは事故2日後に43歳を迎えるフランス国籍の男性でした。13歳になる娘がいるパイロットでした。3人のインストラクターの1人はオクラホマ出身のハレイワに住む27歳の男性は、この2月に結婚して奥さんのお腹には4ヶ月になる赤ちゃんがいます。

スカイダイビング初心者にはそれぞれビデオ&写真を撮るスタッフが同時に飛びます。3人の観光客にそれぞれのイントラクターが付き6人、そして映像スタッフの2人とパイロットで合計9人になります。

当初発表された搭乗人数がこの9人でしたが、離陸直前に単独のスカイダイブに参加した2人がいたようです。23歳の映像スタッフだけがハワイ生まれ、ハワイ育ちの男性でした。20代と30代の多い犠牲者には、それぞれ家族や友達がいて毎日の生活が存在していました。11人の犠牲者のご冥福をお祈りします。



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