先日の週末、日本からやってきた女性が私が管理するワイキキのコンドに2泊だけ滞在して帰国されました。その航空運賃を聞いてびっくりです。
大阪・ホノルルの往復運賃がわずか¥18000と言いますから、大阪・東京の新幹線代(往復¥28,900)よりも1万円も安いことになります。2泊の宿泊代$150(16,000円)を加えて、34,000円で2泊4日のハワイ旅行ができたことになります。
マレーシアの航空会社のエア・アジアが、2年前にホノルルから大阪(関空)までがわずか$149の航空運賃で運航を始めてびっくりしましたが、今も上手に利用すれば格安で旅行ができるようです。
エア・アジアは、今話題のさまざなサービスや無駄の削減と有料化で、低価格の運賃を実現しているLCC(Low Cost Carrier)として勢力を伸ばしている航空会社の一つです。機内食や機内エンターテイメントなどのサービスはすべて有料になっています。
エア・アジアに続いてシンガポール航空の子会社であるLCC(Low Cost Carrier)の「スクート(Scoot)」が、シンガポール・関西・ホノルル線を週4便で就航を始めました。就航記念価格は関空・ホノルル線が片道$80(8,920円諸税を除く)となって、往復運賃が2万円を切って話題になりました。
就航して1年も経たないうちにスクートは、ホノルル便を中止しています。利用する飛行機(キャリア)は329席のボーイング787の大型機でしたが、予想以上に需要が少なく採算が取れなかったようです。
格安航空会社(LCC)の航空運賃は、一昔前と比べると信じらない低下価格です。国内を移動する価格感覚で、日本からハワイにやって来れる時代がやって来ました。週末をハワイで過ごすという夢のようなことができるようになりました。価格の選択が出来ることは消費者にとっては嬉しいことですが、運営会社は決して楽ではないようです。
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