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本来は6月に行く計画をしていたのが、5月10日に突然、キラウエア火山の噴火活動が活発になって行くのを延期した。噴火活動も収まったので、先々週の週末を利用してハワイ島に行ってきた。

ハワイ島キラウエア火山のレイラニ住居地区での溶岩の噴火には世界中が驚いた。生き物のように溶岩流が700以上の住宅を襲うさまが連日世界に報道された。およそ3ヶ月もの長い間、溶岩の活発な噴火が続いた。

キラウエア火山は現在も活発に活動しているけれど、赤々した灼熱の溶岩流は収まっている。注目されたレイラニ地区はまだ規制があるようだが、火山国立公園の一部が再開されている。キラウエア火山のハレマウマウ火口は11月オープンしたヴォルケーノ・ハウスから見ることができる。

2009年に初めて私がハワイ島に行って撮った写真と先日撮った写真(下)を見比べてほしい。ヴォルケーノ・ハウスからハレマウマウ火口を撮った写真で、ほぼ同じ場所から撮っている。噴火後、周辺のカルデラが崩壊したことにより火口がおよそ16倍に拡大している。

5月ハレマウマウ火口の溶岩湖が落下消失し、火口から25マイル(40km)離れたレイラニ地区の数箇所でマグマが噴火したのだ。火口からおよそ100マイル(160km)離れたコナ空港に初めて降り立つ人は驚くだろう。黒々としたマグマの塊の上に空港は建設されている。ハワイ島は火山が作った若い島なのだ。


*レインボーカウント: 今日は午前9時過ぎに目撃 2018年 59日

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2009年6月

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2018年12月

before and after

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