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キラウエア火山火口(ハレマウマウ・クレーター)では30~40時間間隔でマグニチュード5以上の地震があり火口が崩落して大きくなっていましたが、先週の木曜日を最後にその活動が止まっているようです。火口は以前よりも4倍の大きさになっています

同時に一時は60mもの高さまでマグマを吹き上げるレイラニ住居地区の新火口8番の活動が、土曜日から極端に弱まっています。8マイル(13km)のマグマの灼熱のオレンジ色の川も黒っぽいに色を変え、海岸に流れ出るマグマの量も少なくなっています。

マグマ活動には小休止がよくあるようで、これが今回の噴火活動の終息と考えるのはまだ早いようです。溶岩が再び流れ出る可能性はまだあると専門家はみています。火山の噴火より3ヶ月以上が経って、ハワイ島の観光は大きな影響を受けています。このまま終息してくれればいいですが・・・。

先月に23人の負傷者を出した溶岩ボートツアーですが、2度の大手術を受けた20歳の女性がメディアのインタビューに応えています。当初バスケットボール大の溶岩が女性の足に直撃したと言われていましたが、実際はその倍もある大きな溶岩だったようです。その時の衝撃の激しさが想像できます。

706以上の家屋が溶岩に飲まれています。未だに避難生活を送っている人がたくさんいます。被災された方やケガをされた人たちが一日も早く正常な生活に戻られるように祈って止みません。



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