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先日のこと。ワイキキに行く途中、車のガソリンが残り少なくなっていたので、キングストリートのガソリンスタンドに立ち寄った。ワイキキの仕事の時間を気にしながら給油を始めた。

いつもならば、しっかり右手で燃料キャップを回すのを焦っていたのだろう。右手に給油ポンプを持ちながら左手で燃料キャップを回して取り出した。急いで給油を終えて燃料キャップを閉めようとした。

給油タンクのキャップをいくら回しても締まらなくなった。2箇所の凹みに合わせても、私の焦る気持ちをあざ笑うように燃料キャップは空回りして閉まらない。

私がゴソゴソして給油タンクのキャップと格闘している姿を見て近くで様子を見ていた警官がやって来た。事情を説明すると、今度は親切な警官が燃料キャップを手に取り閉めようとした。

私と同じように警官がいくらやっても燃料キャップは閉まろうとしない。「こんな場合は、グーグルで検索すると解決策が見つかるよ」と警官は言って立ち去った。

締まらない燃料キャップをそのままにして、ワイキキでの用事を済ませてすぐにグーグルで検索してみた。いつもと違う左手でキャップと取ったことで、力任せで一瞬逆回しをしたのだろう。

白い樹脂と金属が揃っていなければならないのに、樹脂と金属部分が45°以上ずれている(上写真)。検索にヒットした映像入りの説明と同じだ。丁寧に直し方が映像とともに説明されている。

樹脂と金属部分は強固なスプリングで連結されている。説明どおり、2本の-ドライバーを樹脂と金属部の間に差し込んだ後に浮かせて金属部のノブを回した。ビンゴー! 樹脂に金属部が一直線に戻った(下写真)。

開けたり、締めたりする場合は無理やり力任せでしない!右手でゆっくり!
助手席の妻いわく「Make haste slowly!Slow and steady wins the race!(急がば回れ)」



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