火山の噴火を海側から見ようとする溶岩ボートツアー事故で再び注目されたキラウエア火山でしたが、火山の噴火より間もなく3ヶ月が経とうとしています。溶岩が流れ出る火山活動はまだ終わろうする気配もありません。数年も続く可能性もあると専門家はみています。
キラウエア火山火口(ハレマウマウ・クレーター)では未だにマグニチュード5以上の地震があり、火口は50回以上もの崩落によって大きくなっています。706以上の家屋を含むマグマが埋め尽くす地域も760エーカー(サッカーコート760個分)に広がっています。
海上に出現した新たな溶岩島も、あっという間に海に流れ込む溶岩に飲み込まれ吸収され溶岩の陸地になりました。海岸線の地形は大きく変り、噴火前よりも800mも海岸線が海側に広がっています。
溶岩流に飲み込まれたのは民家だけでありません。25年前に設立された公設学校も今月8日に消滅しています。犠牲者は人間だけではありません。数々の動植物が溶岩流の犠牲になっています。海ではたくさんの魚介類などの死骸が見られます。行き場のない海ガメも犠牲になっています。
ペレ(火山の女神)さん、もういいでしょう?お願いします、怒りを早く静めてください。
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