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アメリカで初めてのプラスチック(ビニール)製のレジ袋の無料配布禁止を2015年に実施したハワイ州ですが、環境派がすすめるレジ袋の完全廃止は2020年1月1日に実施されることになっています。

3年前の7月1日を境にエコバッグを持参する人たちを多く見かけています。3年前よりはプラスチック(ビニール)製のレジ袋の数が減ったことは確かです。プラスチック(ビニール)製のレジ袋がハワイから全くなくなった訳ではありません。

3週間前の7月1日からレジ袋がプラスチック製も紙製もすべて15セントが課金されるようになりました。以前に増して持参のエコバッグを利用する人たちも見かけます。課金はブティックなどの洋服店でも適用されています。

レジ袋はたかが15セント(18円)ですが、人々の心理に微妙な変化を与えています。レジ袋にお金を払いたくない人、エコバックを持参する人の買い物意識が変化しているそうです。

エコバッグを2つ用意している人は、エコバッグ2つ分以上の買い物しかしません。レジ袋が無料だった時には買い物の量を気にしなかったのが、今は買い物の量にブレーキがかかるようになるのです。

また以前よりも万引き犯が増えているため、小売店はセキュリティを厳しくしなければならない所も出ているようです。エコバッグに商品を入れて、レジを通らず平気で店を出る人がいてもおかしくありません。

ハワイの買い物風景がずいぶん変って来ました。2020年1月はすぐそこまで来ています。これからもハワイの買い物風景を伝えていきます。



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