最初の鉄道路線は2018年に開業の予定で、空港からアラモアナ地区までを結び、2021年には郊外まで開通の予定でした。2018年7月現在、まだ鉄道建設は半分も終わっていません。
現在建設中の鉄道の開通は更に遅れ、建設費も増えるだろうと今月のローカル新聞が報じています。2025年12月開通予定が2026年9月になる可能性が65%としています。当初の計画では2018年開業ですから、今では2026年9月も当てにできません。
現在パールハーバーのアリゾナ記念館の前まで高架路線の建設が進んでいますが、まだ空港までは通じていません。何とか空港までの建設は実現しそうですが、その先が問題です。空港から先半分の建設会社が未だに決まっていません。
建設物や人口が密集するダウンタウンをどうやって鉄道を通すのかまだ確定したプランも提示されていません。カカアコ地区では用地の買収も終わっていません。過去3年で2倍に膨れ上がった建設費は、近い将来また倍近くになるのかもしれません。
先週開かれた会議では、ダウンタウンを避けて山側のスクールストリートに路線を変更する案も出ているのには笑うしかありません。マノアのハワイ大学まで開通させるのが当初のプランですが、すでに予定路線には高層コンドが建つことになっています。
迷走しているハワイの鉄道建設ですが、スタート地点から徐々に駅の建設が始まっています。まずは空港(カリヒバスセンター)までは完成が見えてきました。トップ画像はワイパフ駅になる予定です。
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