今朝の新聞の一面にはハワイを訪れる観光客の増加を伝えています。毎月ハワイ州観光局から毎月の観光客数が発表されますが、昨日発表されたのは昨年2016年度の観光客数です。
毎月発表がある観光客数は月によっては上下しますが、年単位ではこの数年右肩上がりになっています。
2012年 803万人
2013年 817万人
2014年 832万人
2015年 868万人
2016年 894万人
2011年から続く観光客の増加は、1966年から1979年に見られた増加に次ぐものです。2017年3月先までの好調な予約状況から判断すると、観光業の好景気はまだまだ続くのが期待されています。2017年は軽く900万人を越えるでしょう。ワイキキ周辺の開発はそんな好景気を見込んだものなのでしょう。
2016年12月の観光客数は82.8万人で、内訳は62%がアメリカ本土から、次に15%が日本からで12.4万人、8%がカナダから、その他が13%となっています。2015年12月と比べると当然増えていますが、日本だけが例外で2.5%減っています。
残念ながら日本からの観光客数が減っているのは、円安によるハワイ旅行の割高感が原因の一つであることは間違いありません。
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