ハンバーガーのマクドナルドの苦戦が伝えられる中、着実に業績を上げているハンバーガーチェーン店があります。そんなハンバーガーチェーンの一つがハワイのテディーズ・バーガー(Teddy’s Bigger Burgers)であり、また本土から新たにハワイにやって来たファイブ・ガイズ(Five Guys Burgers and Fries)です。
創業は1986年、首都ワシントンD.C.の隣町、バージニア州に1号店がオープンしました。父親と4人の息子(5人の男=Five guys)が始めた事業は、2003年にフランチャイズ展開してあっという間に全米48州とカナダで1000店舗以上のアメリカを代表するハンバーガーチェーン店になりました。さらにヨーロッパ(イギリス&フランス)と中東でのフランチャイズ展開を始めています。
ファーストフードなのにグルメなバーガーとして、カリフォルニア州を中心に人気のあるインアンアウト(In-N-Out Burger)とよく比較されています。どちらも肉など全ての材料で一切冷凍食品を使いません。どちらの店舗にも冷凍庫はありません。フライドポテトのジャガイモはレッシュなジャガイモが使用されます。どちらもシンプルで素材の新鮮さにこだわりがあります。
インアンアウト(In-N-Out Burger)は直営店のみの展開でハワイにはやって来ないと言われていますが、フランチャイズ展開するファイブ・ガイズがついにハワイにやって来ました。シアトルのフランチャイズ店がハワイ州での数店舗のオープンを目指して、初めてのミリラニ店を先月オープンさせたのです。西海岸のハンバーガーの横綱インアンアウトには何度も行っているので、東海岸の横綱ファイブガイズに行かないわけにはいけません。
店内の通路にはジャガイモの大きな22kgの袋が山積され、客はサービスの無料のピーナッツを食べながらオーダーが出来上がるのを待ちます。ジャガイモの袋とビーナッツの殻が床に無造作に捨てられた店内がファイブガイの洒落たインテリアの一部になっています。
首都ワシントンでは、オバマ大統領も食べるというファイブガイズのハンバーガーを食べてきました。オープンして一ヶ月、昼時をはずして午後2時過ぎに行きましたが、店内のテーブルはすべて埋まっています。注文の列に並びました。ハンバーガー($9.49)は大きいので、一回り小さいリトル・ハンバーガー($6.79)をオーダー。トッピングはソース&具などを自分の好みで選ぶことが出来ます。
唐辛子のハラーピーニョとA1ステーキソースを除いてすべての具を頼んでみました。リトルフライズ(小ポテト$4.19)とドリンク(レギュラー$3.29)で税を入れると$15にもなります。バーガーキングのワッパージュニア・セットが$6 ちょっとですから、普通のファーストフード店と比べると倍以上の価格になります。もちろん内容が倍以上ですから当然かもしれません。
リトルといってもかなりのボリュームです。日本人の私たちにはこのサイズで十分です。まず一口の感想は「やはり評判に違わず美味しい!」。ハンバーガーの命、牛肉のパテはさることながらバンズ(パン)が美味しいのです。人気のあるお店はまずバンズが美味しいのが共通しています。ポテトも生のアイダホ産のジャガイモをピーナッツオイルで揚げたばかりですから、ホクホク感があり冷凍物とは違います。リトルでもかなり量があります。
西海岸のハンバーガーの横綱インアンアウトと東海岸の横綱ファイブガイズ、さてどちらに軍配が上がるのか?私は食べ慣れたシンプルで安くて美味しいカリフォルニアのインアンアウトに軍配を上げます。無料とは言え当然価格($1 >?)に入っているピーナッツは必要ないでしょう。でもまた近くまで行ったら、きっと食べに行くでしょう。
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こんにちは。
先日は、RIMPACの件でありがとうございました。
ハワイ滞在中に、何度もバスで訪れ、
6月30日に、念願の空母:ステニスを見ることができました。
ありがとうございます。
本日のハンバーガーの記事!
読ませていただいただけでお腹が鳴りました。
どちらのハンバーガーも食べたことがないので、
いつか、いつか、試してみたいと思います。
いつもありがとうございます。