日本に帰国する際、ほとんどの航空機はホノルル空港の一番海側の大型機が利用する離陸用滑走路(RW8R)を利用する。ターミナルのゲートから誘導路をタクシーイング(地上走行)して滑走路に行く途中に見えるのが、この世のものとは思えない美しい海。
ハリケーンから弱まったトロピカルストームの影響でオアフ島は風の強い一日だった。ストームの影響を心配したが、ヒッカム空軍基地にあるサムチョイズのレストラン前のビーチの波は穏やかだった。
離陸する旅客機の離陸直前のジェットエンジンの爆音が時々聞こえる他は風の音しか聞こえない。ほんのしばらくベンチに腰掛け、ターコイズブルーの海を見ていた。目に飛び込んでくる海の色はこの世のものとは思えない。
夏の日差しはほんの少しの間にもジリジリと肌を焼く。家に帰ってシャワーを浴びると、日焼けした肌がほんわか赤くなっている。腕時計の跡がくっきり白く残っている。真昼のターコイズブルーの海を見ていた時間が夢ではなかった印のようだ。
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はい、いつも、飛行機の窓から、この世のものとは思えない景色を見ながら帰路に着きます
いつも、帰る日の朝はラナイから海を見て、飛行機の窓からは、遠のくワイキキやダイヤモンドヘッドの景色を見て
帰るのは名残惜しいのですが、妙に清々しく
「また来よう!」と心に誓います💛
あー行きたーい^^;