しばらくアメリカ本土のウォルマートに行っていません。先日久しぶりに本土(モンタナ州)の店内をのぞいて驚きました。そこにはハワイにあるような従来のウォルマートの姿はありません。
同業種では独り勝ちのウォルマートがグローサリー(生鮮食料品)に力を入れていると聞いたものの、その姿を実際に目にして感嘆の言葉を発しました。ハワイに住む人ならば、誰でも驚くでしょう。生鮮食品専門のスーパーマーケットのようです。
従来のウォルマートに食料品スーパーのセイフウェイがすっぽり店内に収まっている姿を想像してください。ウォルマートにセイフウェイと言うハシゴをしなくてもいいのです。衣料、日常雑貨から家電、生鮮食料品までどんな物もウォルマート一店で買い物を済ますことが出来るのです。
バナナの価格はハワイの半分以下で、1ポンド48セントはハワイのどこよりも安い価格です。同業種のターゲットなどが苦戦しているのもうなづけます。世界最大のスーパーマーケットチェーンも、小売だけでなくITを駆使した販売にも力を入れています。
ウォルマートには「グローサリー・ピックアップ」があります。グローサリー・ピックアップはオンラインから注文し車から降りることなく生鮮食品などを持ち帰れるサービスです。現在本土の40ヶ所の地域で展開されているサービスは、これから急ピッチで拡大していくことが期待されています。
ハワイはアメリカの一部といいながらも、やはり本土と比べるとずいぶん違う(遅れている)のを実感します。ウォルマートがハワイにやってきたのが、ほんの10年ちょっと前だったのを思い出しました。アメリカ西海岸とハワイの時差はわずかに3時間ですが、それ以上の時間の差を感じずにはいられません。ハワイのウォルマートも将来はこんな姿になるのでしょう。
*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ*アメリカ合衆国の人気ブログランキングにも参加しました。
是非こちらもクリックしてください。
アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ















































新鮮な魚や肉も買えるようになれば、便利で良いですね!