ちょうど一週間前、悲しい別れのためにモンタナ州に行っていました。アメリカ国内では4番目に大きな州で、もちろん日本よりもはるかに大きな州です。
ホノルルからロサンゼルス、ソルトレイクシティを経由して、モンタナ州一の都市ビリングスまで飛んで、そこからカナダ国境近くまで300マイル(480km)はレンタカーでの移動です。ハワイとの時差が4時間ありますが、現地に着いたのが午後9過ぎでおよそ丸一日かかりました。
モンタナ州は日本より広大な面積にもかかわらず人口はわずかに99万人、どこまでも続くハイウェイを飛ばしてもすれ違う車はありません。時速70マイル以上(120km)で何時間と進んでも風景が変わらないため、スピード感がまったく感じられません。狭いハワイや日本では体験できないものです。
諸行無常の世界、この世に永遠に続くもののない世界、愛する人たちとの別れほど辛いものはありません。年を重ねるとともに得るものよりも失うものの方が多くなるのを実感する毎日です。
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デンバー(コロラド)でも中心地から少し離れると10分位一台も対向車とすれ違うことが無いですが、そんな時アメリカはさすがに広いと実感します。
牧草をロール状態にしている情景は沖縄八重山諸島でも見られます。