一昔前の車と違って今の車はタイヤの空気圧が低くなると知らせてくれます。こんな場合は、大型会員制量販店コスコが便利です。
車のタイヤをコスコで購入すると、タイヤが消耗するまでのタイヤのメインテナンスを無料でしてくれます。ブランド物のタイヤを安く購入できるだけなく、メインテナンスまでしてくれるサービスは人気があって私も利用しています。
ガソリンスタンドでは有料になっている空気圧の調整は、たとえコスコでタイヤを購入していなくても誰もが無料でサービスを受けることができます。基本的にはセルフサービスですが、作業員が暇な時は手伝ってくれます。
タイヤの空気圧の調整は簡単にできます。運転席のドアの開口部に指定された適正空気圧の表示があります。デジタル表示を指定された空気圧の数値に+、-のボタンでセットします。タイヤのエアバルブを外してホースの先をタイヤバルブに押し当てます。セットした適正値に空気が注入されると大きなデジタル音が鳴ります。
タイヤの空気圧が少ないと燃費の悪化だけでなく、高速走行中にタイヤがバースト(破裂)することもあります。命を預ける車なので、小まめに空気圧のチェックをしたいと思います。
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以前レンタカーで見慣れないランプが点灯。
気にせずに遅れて到着の妻を迎えにホノルル空港へ。
無事に妻をピックアップし、まずは荷物をおきにコンドミニアムへ。
ハイウェイを降りた瞬間、ガタガタと物凄い音と振動が。
幸いにもハイウェイ近所のガソリンスタンドへエスケープ。
バーストかエア漏れか忘れましたが、タイヤはペッチャンコ。
レンタカーのオペレーターに連絡してロードサービス待ち。
緊急用のタイヤを装着し車ごと交換へ。
結構早い時間に妻をピックアップ出来たのに、フリーになったのは午後になっていたかと。
結局その日は夕飯の買い物をしただけで夜を迎えました。
大手のレンタカーなので整備も万全かと思いきや、マニュアルを確認してみれば乗車と同時にタイヤプレッシャーランプが点灯していたようです。
その時に疑問を持ち車を交換していれば、無駄な時間を過ごさずに済んだのに。
以来、運転前はボディ、ランプ、タイヤと細かに見ています。
考えてみれば当たり前の運行前点検なんですけどね。
長々とすみませんでした。