セーヌ河で永遠の愛を誓う二人。橋の欄干の一部に南京錠をかけて、男は何か言葉を発しカギを宙に投げた。二人はセーヌ河の流れに消えていくカギをいつまでも見つめていた。この20年ほどに、ヨーロッパを中心に世界各地で見られるようになった「愛の南京錠(Love Padlocks)」。
パリでは、セール河にかかる歩行者専用の橋、ポン・デ・ザール(芸術の橋)に恋人たちが群がる。ルーブル美術館とフランス学士院の間にかかるポン・デ・ザールは、鉄製の欄干のフェンスが「愛の南京錠」のかっこうの場となっている。セーヌ河にかかる他の橋のように気ぜわしく行きかう車両もなく、橋にはゆっくり休めるようにベンチまで備え付けられている。
景観や環境を損ねるだけでなく、安全性にも問題があることから、2010年に撤去作業が行われた。すっきりしたポン・デ・ザールは、すぐに世界から訪れる恋人同士の名前で刻んだ南京錠で装飾されることになる。若い恋人たちがエッフェル塔を見ながら愛を語るセーヌは、やはり絵になる。
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今年は行きませんでしたが、昨年この橋行きました。
改めて写真を比べてみたんですが、昨年はまだ金網から向こうが見えるくらいの余裕の込み具合でした。
どのくらいのペースで撤去作業してるのかわかりませんが・・・・。
はっきり言って私はどうなのかな?と思う派です。
第一、キーをセーヌ河に投げ込んでたのですか?
鍵をつける人々全員が鍵を投げ込んだらセーヌ河
えらいことですよね。
せめて鍵は持ち帰って燃えないゴミとして処理するとかしてほしいですよね。