
ハワイのロカール新聞「パシッフィク・ビジネス・ニュース」が、2012年の旅客数による航空会社のランキングを発表しています。ユナイテッド航空が205万人をハワイに運んで、ランキング1位になっています。
1.United Air Lines 205
2.Hawaiian Airlines 187
3.Delta Air lines 120
4.Alaska Airlines 111
5.American Airlines 74
6.Japan Air Lines 46
7.US Airways 32
8.West Jet 19
9.Korean Aire Lines 18
10.All Nippon Airways 13万人
日本航空が6位の46万人、全日空が10位で13万人になっています。日本からやって来る観光客数が約150万人ですから、日本の航空会社を利用してハワイにやってくる人の割合は4割弱になります。
半数以上が日本の航空会社を利用しているのかと思っていましたが、6割以上がアメリカ、韓国、台湾の航空会社を利用していることになります。安心感から、割高でありながらも日系航空会社を利用する人もいるでしょう。航空運賃の安さから、航空会社に拘らない人もいるでしょう。
ランキングの10位以降は、カナダ、オーストラリア、フィリピン、ニュージーランドと続きます。2万2千人で18位の中国東方航空が中国本土からやってきています。今後、中国がランキングを上げてくることは明らかです。
アメリカン航空とUSエアウェイズの合併が、昨日発表されました。両社は12月に合併を完了させ、世界最大の航空会社が誕生します。地の利を生かしたハワイアン航空の奮闘が目立ちます。本土と香港の投資家がハワイアン航空の株を買い集めているようですから、これからどんな展開があるのか気になります。
5時間以上搭乗(国内)してもミールサービス(食事)は有料、ますます狭くなっていくエコノミークラスの座席などサービスが低下して、荷物の課金で業績を伸ばしているのがアメリカの航空会社の現状。少々高くても日本の航空会社にしようと思う人がいてもおかしくないでしょう。
日々変化している航空業界、数年先にはこのランキングも大きく変っていることでしょう。
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