
久しぶりにワイキキでレストラン調査のアルバイトをしてきました。今まで何回かワイキキのブランド店の調査依頼がありましたが、今回は指定されたチェックポイントをレストランで食事をしながらすると言う「おいしい」アルバイトです。
以前にもレストラン調査は何回か経験していますので、流れは簡単です。仕事は、レストランに行く前から始まります。まずは、事前に電話をかけて、こちらの質問の受答えをチェックします。そして、レストランに到着すると、ホストの接客をチェックします。
最初はバーカウンターでドリンクを飲んで、バーテンダーのチェックです。身なり、接客態度、積極的に商品を勧めるかどうか、などなど。ここでは、25ドルまでの使用が認められています。そして、バーでは必ず現金払い。アメリカではよくあることですが、ドリンクはチェックが甘いので、バーテンダーが顧客のドリンク代を計上しないでポケットにしのばせることが多いのです。バーテンダーの不正をチェックするのも仕事です。キャシュをちゃんとレジスターに収めたかもチェックします。
ダイニングで食事の注文をする際もチェックは続きます。自分たちは積極的にならないで、サーバーにしゃべらせます。挨拶のチェックはもちろんのこと、サーバーの名前などをチェック。迷っていることを伝えながら、メニューの知識も、質問しながらチェックします。前菜が1点、メインが2点、デザート1点、2ドリンクまでがカバーされます。もちろん、メインディッシュはメニューから値段をチェックしながら、この時とばかり高いものを注文しました。マカダミアナッツ・マヒとフィレ・ミニョーン。接客は、タイミングよく食事チェック、ドリンクチェック、マネージャーもテーブルを見回っています。サービスは上々の合格点です。
そして、このお店の階下にあるお土産屋さんで25ドルの買い物をして終わります。今回は、食事+お土産の合計150ドルあまりが今日の報酬になります。「レストランをチェックしたら、ただ飯を食わせてやる」といったアルバイトです。細部にわたる200以上のチェック項目にまとめの感想を加え、その日の内にメールで報告して終了です。
今回は、おいしいアルバイトでしたが、食事自体はあまりおいしくはありませんでした。ここは、カジュアルな、いかにもアメリカという「おおあじ」のリゾート・レストランです。お客さんのほとんどがアメリカ人です。。アメリカのリゾート地に展開する有名人が経営するレストランなので、日本人にはあまり馴染みがないため、日本人の姿はほとんど見かけません。
たまには、こんなアルバイトもいいでしょう。それにしても、この依頼はアメリカ本土の東のはて、カナダ国境のニューイングランド地方のバーモント州にあるオフィスからメールでやり取りしています。これもネット時代だからできる仕事でしょう。
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