
28日には日本でも発売が始まるアップル社のiPad。発売が待ち遠しい人もいるでしょう。アップルの店頭にデモ用のiPadがあったので、ちょっとのぞいてきました。
先日、米国のChangeWave Research社がアップルのiPadユーザーを対象にした調査結果を出しました。ユーザーの約9割が、同製品に満足しているそうです。
製品の好きなところについては、21%が画面のサイズと画質を、15%が使いやすさ、12%が全体のサイズと重量、10%が携帯性を挙げています。回答者からは「大きくて明るい画面と、使い慣れたiPhoneインタフェース」や「コンピュータでは体験したことのない使い心地」などを評価する声が上がっています。
アップル社は、米国で最初の1週間で50万台以上を出荷したものの、予想を超える需要から同社給能力を超えるとして、海外での発売時期を1カ月延長しました。米国でのiPad販売台数が、4月30日に100万台を突破したことを発表しています。そして、ついに海外の日本でも販売されます。
利便性と手頃感から、コンピューターがますます身近なものになっています。もう20年以上も前に初めて手にしたアップル社のパソコンにはびっくりしました。マウスで簡単にコンピューターを操作できるのは画期的でした。軽自動車が買える値段で、今だったらiPadが何十台も買えます。
今のすべてのパソコンの基本は20年以上前のマックにあります。当時の驚異のマウスは今のiPadにはありません。コンピューターの日進月歩のすさまじい速さの進歩にはついていけません。
これから20年後はどうなっているのでしょう?スティーブン・ジョブス氏(アップル社CEO)には、次には「どこでもドア」を開発してほしいものです。数々の奇跡を起こしてきた彼ならできるはずです。卒業シーズンにあたって、スティーブン・ジョブス氏の有名な2005年スタンフォード大学卒業式でのスピーチを紹介します。

















































