週末の住宅地で見かけるガレージ・セールの看板を見ると、つい立ち止まってしまいます。ノースショアへ行った時に、目抜き通りのカメハメハ・ハイウェイ沿いにある人気の松本シェイブアイスの近くでガレージ・セールの文字を見つけました。

昨日のスリフト・ストアと同じように、他人の不必要なものが時に「お宝」に変わることもああります。カリフォルニアにいる時も、土曜の新聞の告知を片手にガレージセール回りをしたことがあります。「お宝」に巡り合える可能性は、一般的にスリフト・ストアよりもガレージセールの方が高いと言われています。

最近の話題では、本土のあるガレージ・セールで手に入れた長く屋根裏に保存されていた古い銀板写真が有名なもので、買値の1000倍以上の数千万円の価値のあるものだったというのがありました。

ガレージ・セールをのぞいてみると、明らかにアンティーク店などの業者だとわかる人たちの姿を目にします。これは、カリフォルニアでもハワイでも同じです。「お宝」の価値のわからない人にとってはガラクタやゴミ同然なものが、時に想像を超える「お宝」だったりするのです。業者の人たちは、そんな「お宝」を求めて週末にガレージセール回りをしています。

カメハメハ・ハイウェイ沿いを歩く人はたくさんいるのに、ハレイワのガレージ・セールをのぞく人はいませんでした。朝一番に、すでにガレージ・セール・マニアに買い漁られてしまっていたのでしょう。まさにガラクタ同然のものばかりです。その中にも、ハイビスカス柄のクッション・マットが使えそうです。使用された様子もない、きれいなマットです。ビーチで寝転がるにはぴったりです。この日の私の「お宝」は、1ドルのクッション・マットでした。

週末、ドライブの途中「ガレージ・セール」の広告を電柱などに見つけたら、一度のぞいてみるのも面白いと思います。現地の人の生活が垣間見え、時に「お宝」にめぐり合えることもあります。たとえ高価な価値がないものでも、旅の思い出の一つになることは確かです。

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