
毎日お世話になっているブログのモーハワイ田中編集長、名犬ゆかさんと3人でチャイナタウンで飲茶をいただきました。
いつものヌアヌ通りにある美心点心(Mei Sum Dim Sun)の飲茶じゃつまらないので、マウナキア通りにある恒心点心(Happy Garden)に行きました。編集長は初めて、名犬ゆかさんは以前に一度体験したことのある飲茶レストランです。
わずか12時間少し前には、このレストランの裏庭でテレビドラマ「ハワイ・ファイブ・オー」の夜間撮影が行われた所です。プロップ用のトラックで撤収作業をするファイブ・オーのスタップがレストラン前を行き来するのを見ながら、店内に入るとまだ11時半前にもかかわらずテーブルに空きがありません。
レストランは10卓ほどのテーブルしかなくあまり広くありません。いつも早朝からローカルの人が出入りしています。運良く、すぐにテーブルが空きました。チャイナタウンのサーバーの無愛想なお姉さんらは、あまり英語が得意でありません。メニューでオーダーするより、入り口横の湯気の上がる蒸籠を自分たちで選んだ方が簡単です。
当初からお粥を食べるつもりでいたので、3点の蒸籠とデザートをテーブルに取って箸を取りました。3人で3点は少ない?飲茶はつい目移りして頼みすぎてしまうので、まずはこれでじゅうぶん。お腹のふくれ具合によって追加注文すればいいでしょう。
蓮の葉に包まれた餅米のチマキ、蒸しギョウザ、編集長の大好物のエビ蒸餃子を食べていると、熱々の湯気を上げている海鮮粥がやってきました。胃にやさしい粥です。ここの海鮮粥は、エビが2匹と小さな白身魚が4切れほどです。5ドル50セントの値段なら仕方ないかもしれません。今まで食べた海鮮粥では、具が少なく得点は高くありません。また、土鍋ではありません。
田中編集長と名犬ゆかさんにとって初めてなのが、私のお勧め、デザートの「飲茶的人参ケーキ」です。ここでは、毎日3皿しか作られないのですが、幸運にも今日いただいたのは最後の一皿でした。人参の粉をまぶせた餅の中にカスタードクリームを入れて揚げたものです。パセリ等の茎を飾りに、一見してニンジンに見えるデザートです。これはどこで食べてもおいしいものです。餅の中は、お店によっては違うものが入っていたりします。飲茶のお店がどこもこの「飲茶的人参ケーキ」デザートを出してくれるとは限りません。人気の美心点心にはありません。チャイナタウンでも、数店しかだしてくれないデザートです。
一見すると3人で量が少ないように見えますが、編集長はお粥を半分も食べきらないうちに満腹宣言です。そう、お粥の量が多いので、4点(それぞれ2ドル20セント)とお粥だけで十分でした。チャイナタウンの飲茶は、やはりどこで食べても美味しくいただけます。3人で15ドル、一人5ドルのチャイナタウンの飲茶でした。
お昼時で、入り口には待つ人もいます。食べ終えたら、待つ人にテーブルを譲って、近くのチャイナタウンの静かな異空間でコーヒーカップを傾けながら、おしゃべりタイムです。ゆかさんの顔くらい大きいカップでお茶をいただきながら、世界の抱える問題、地球温暖化の問題などをディスカッションしました。時計を見るとすでに1時半になろうとしています。あっという間の楽しいひと時でした。今度は、ハンバーガーかインド料理、どちらにしましょう?
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