
ワイキキの老舗高級ホテルの一つ「ハレクラニ・ホテル」が9月から客室の改装工事を始めています。来年の7月には終了するそうです。
ラジオを聴いていると、時々流れるコマーシャルがあります。「インター・アイランド・ホテル・ファニチャー(Inter Island Hotel Funiture)」は、ダウンタウンから少し西に行ったところにあります。ホテルが部屋の改装工事をすれば、それに伴い新しい家具が必要になります。そして、古い家具は処分されます。店名の通り、ワイキキのホテルで使用された家具が、この倉庫のようなお店で手に入れることができます。
最近の異常な円高により、ワイキキにコンドを購入する日本人も少ないないようです。何も部屋にないコンドを購入して、家具をそろえる場合、一度は訪れてもいい場所でしょう。また、家具のないコンドで新しい生活を始める人にもお勧めです。新品でなくても構わないと言う人には、うれしい家具屋さんです。
ホテルにあった大きな家具類(ベッド)だけなく、ホテルの部屋で目にする額入りの絵、電気スタンド、小型の冷蔵庫(35ドル)なども置いてあります。観光者でも、額入りの絵が10ドルから手に入るので、日本へ持ち帰ることもできるでしょう。
中には有名ホテルの家具もあります。中古と言え、落ち着いた高級感のある家具です。サイドテーブル(45ドル)の引き出しを開けてみると、お馴染みのカトレアの花のトレードマークがありました。ワイキキで今まさに改装工事が始まっているハレクラニホテルの家具でした。お揃いのライティングデスクやイス、ランプもあります。ホテル内部の写真を見てみると、確かにこれらの家具が部屋にあります。額入りの絵やミラーもきっとハレクラニホテルからやってきたのでしょう。
私も35ドルの壁掛けの鏡を見つけてきました。10ポンド(5kg)はありそうな立派なミラーです。ワイキキのさまざまな姿を映し出してきたミラーにちがいありません。また、掘り出し物を見つけに時々寄ってみようと思います。
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