今日(2日前)のハワイの新たな感染者は156人、オアフ島で116人、ハワイ島で21人、マウイ島で14人、カウアイ島1人が確認されている。これまでの感染者数の合計は20,015人となった。新たな死亡者はなく、死亡者合計は281人のまま。
連日の100人超えはオアフ島の刑務所の集団感染のため。
オアフ島:16,760、ハワイ島:1,790、マウイ島:760、カウアイ島:137、ラナイ島:106、モロカイ島:22
アメリカの全国ニュースにもなったマウイ島でのサメによる死亡事故。マウイ島ラハイナに住む男性(56歳)が先週サメに襲われ亡くなった。この夏にはオアフ島ワイキキビーチでもサメが目撃されて話題になった。
亡くなった男性は趣味のサーフィンでマウイ島ホノルア岬沖でパドリング中にサメに襲われた。仔細は発表されていないが、男性の使用していたサーフボードの一部がサメが噛み切ったようにちぎれている。
サメに襲われて亡くなったのは昨年5月以来だ。昨年の事故は、マウイ島カアアナパリ・ビーチからおよそ50m沖で泳いでいたカリフォルニアからやって来た男性(65歳)がサメに襲われて亡くなった。眼科医だった男性は退職したばかりで、これから余生を楽しもうとハワイにやって来た。
カリフォルニアの男性は腹と手を噛まれ、左足を膝から下を食いちぎられた。救助隊によってビーチに上げられた時には、すでに亡くなっていた。先週のマウイ島の男性はパドリングをしている時だから、きっと足を噛まれたのだろう。
サメに襲われる発生事故は、午前11:30から午後3:30の4時間が圧倒的に多いそうだ。今回の事故は午前だったが時間はわかっていない。昨年の5月は午後1:45に発生している。雨が降ると、サメのエさになりそうな物が川から流れ込んでくる。サメに襲われる事故はそんな雨が降った後の濁った海水で起こることが多いそうだ。
毎年何人かがサメに襲われる。毎年サメに襲われて亡くなる人がいるわけではない。昨年の死亡事故前は5年前になる。サメは自分の前の動く物に反応して噛む。食べる目的ではないようだ。
サーフボードに残されたサメの歯型から、今回のサメはおよそ4mものサメだと考えられている。またボードに残っていた唾液のDNAからサメの特定も検討されている。いずれにしても、自然の多いハワイではサメにも気を付けなければならない。
*アメリカ合衆国の人気ブログランキングにも参加しています。
是非こちらもクリックよろしくお願い足します。![]()
アメリカ合衆国(海外生活・情報) ブログランキングへ
*アロハストリートのハワイブログランキングに参加しています。
クリック応援よろしくお願いします。マハロ



























































