ドン・キホーテ傘下の日系スーパー「マルカイ」で、私の故郷・愛知県を含む「東海フェア」が開催されている。愛知といえば、独特の甘味噌文化や海産物の宝庫。そんな故郷の味が、常夏の島ハワイで手に入るから嬉しい。
見慣れたパッケージが並ぶ特設コーナーは、まるで日本のスーパーにタイムスリップしたかのようだ。日系在住者にとってはかけがえのない癒しの空間となっている。 今回のフェアでは、愛知の代名詞ともいえる「八丁味噌」や、岐阜・三重の隠れた名産品まで幅広く網羅されている。普段の買い物ではまずお目にかかれない郷土料理の材料や、子供の頃から慣れ親しんだお菓子たちがずらりと並ぶ。
これらの商品があれば、遠く離れたハワイのキッチンでも、本格的な故郷の味を再現できたりする。家族や友人と囲む食卓に、懐かしい味が並ぶ喜びは格別だ。 東海地方のソウルフードは、単なる食品ではなく、故郷の記憶そのものだ。
いい時代になったものだ。ハワイにいながらにして、こうした思い出深い嗜好品を楽しめる贅沢を、心から噛みしめている。フェアは期間限定だが、移住者にとって貴重な日本全国の食品を口にすることができる。ドン・キホーテとマルカイが定期的にこのような日本各地のフェアを開催してくれるおかげで、私たちはハワイにいながら日本の食文化の多様性に触れ、故郷との確かな繋がりを感じることができる。
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