茨城県に境町(さかいまち)という人口2.3万人の町があるのを知っている人は多くないだろう。江戸川を利根川の分岐点に位置する町だ。驚いたことにこの小さな茨城の町が、2021年にホノルル市と姉妹都市協定を提携している。
そんな訳で、今晩7時35分からワイキキビーチ沖で利根川花火大会のハワイ版が実施されたのだ。金曜のヒルトンの定期花火ではなく、突然のワイキキの花火に驚いた人もいたに違いない。
ホノルル市とハワイ州は 6月4日を「境町の日」 として公式に認定して、毎年この日に合わせて境町がワイキキで花火を打ち上げるなど、地域同士の友好を象徴するイベントとして開催されてきた。
今晩の花火は、茨城県境町からの関係者らが、ハワイ州およびホノルル市の議員らと会談をし、教育・文化・経済面での協力拡大について意見交換を行ったその記念の花火のようだ。ハワイと日本は6道・県、16市区町が姉妹都市提携を結んでいるそうだ。
それにしても、人口わずか2.3万人の小さな町とハワイが姉妹都市提携していることに驚いた。昭和の時代に流行った姉妹都市提携が今も続いていることも驚きだ!
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そういえば境町にハワイアンカフェ(経営はばんどう太郎グループ)があり何故なんだろうと思っていました。境町の花火とはびっくりです。
tigger
が
しました