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日本のマクドナルドでは、各エリアの最低賃金よりも高めの時給を設定していることが多いようだ。賃金は店舗と地域によって変わる。一般的に、 都道府県別の時給は、店舗家賃の高い都市が高く、田舎では安いことになる。その範囲は960円〜1160円となっている(2024年10月 )

アメリカ、特にカリフォルニア州では、2024年4月1日から主要なファストフードレストラン従業員の最低賃金が時給20ドル(約2,900円)に引き上げられた。これは全米のファストフード業界で最も高い最低賃金となっている。この賃上げによって、メニュー価格にも影響を与えている。

アメリカも店舗と地域によってマクドナルドの最低賃金は変わる。久しぶりにカリヒのマクドナルを訪れると、求人ポスターが目に入った。カリフォルニアほど高くはないが、最低賃金は時給は16ドル(約2320円)となっている。

日本のマクドナルドの時給と比較すると、アメリカのマクドナルドの最低賃金は2倍から3倍程度高い水準にある。特に物価が高いハワイでは、高い賃金でなければ生きていけないから当然かもしれない。賃金は物価と連動して上昇する。


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