戦前の1930年代のワイキキの白黒写真に色付けされたものが今日のトップの写真だ。下のほぼ同じ位置から撮った写真からは想像もできない世界がワイキキにあった。
写真はクヒオ通りとルワーズ通りの交差点から海側を見たものだ。現在の写真の左側に見える建物は免税店の建物で、ルワーズを真っ直ぐにカラカウア通りを通り越して行けばハレクラニ・ホテルに突き当たる。
戦前の1930年代に撮られた写真だ。当時のワイキキの大きな建物はモアナ・ホテルにロイヤル・ハワイアン・ホテルくらいで、一軒家に観光客向けのバンガローの低層の建物が熱帯ジャングルの合間に見えるくらいだ。ワイキキがコンクリートジャングルになったのは、ハワイが州になった1959年以降である。
ハレクラニ・ホテルに有名なレストラン、House Without A Key がある。このレストラン名は1925年に推理作家アール・デア・ビガーズが世界に発表したホノルルが舞台の探偵小説に由来する。当時は、外出しても家に鍵を掛けることもないほど治安が良かったようだ。この写真はそんな世界を連想させてくれる。
*レインボーカウント: 午後5時すぎに出現 2024年 70日
写真はクヒオ通りとルワーズ通りの交差点から海側を見たものだ。現在の写真の左側に見える建物は免税店の建物で、ルワーズを真っ直ぐにカラカウア通りを通り越して行けばハレクラニ・ホテルに突き当たる。
戦前の1930年代に撮られた写真だ。当時のワイキキの大きな建物はモアナ・ホテルにロイヤル・ハワイアン・ホテルくらいで、一軒家に観光客向けのバンガローの低層の建物が熱帯ジャングルの合間に見えるくらいだ。ワイキキがコンクリートジャングルになったのは、ハワイが州になった1959年以降である。
ハレクラニ・ホテルに有名なレストラン、House Without A Key がある。このレストラン名は1925年に推理作家アール・デア・ビガーズが世界に発表したホノルルが舞台の探偵小説に由来する。当時は、外出しても家に鍵を掛けることもないほど治安が良かったようだ。この写真はそんな世界を連想させてくれる。
*レインボーカウント: 午後5時すぎに出現 2024年 70日






















































高級住宅街のような雰囲気ですね。
白黒の写真を想像力を働かせて見るのも好きですが、色付きになると一気に現実味が増し身近に感じることが、面白いですね。
ドジャース地区優勝、おめでとうございます!
また記事のアップ、楽しみにしています!
tigger
が
しました