アメリカのどの小さな町に行っても、必ずあるのがスリフト・ストア。アメリカ文化、アメリカの庶民の生活を知る場所の一つにスリフト・ストア(中古衣料雑貨店)がある。庶民の中古百貨店がスリフト・ストアだ。運がよければ、お宝に出会える。
人がいらなくなった物を引き取り、それに値段を付けてリサイクルして売るという商売は、本来は教会や慈善活動団体などが運営している。英国が発祥の主に世界の英語圏でチャリティ(慈善事業)として広まった。
ハワイにもいくつかスリフト・ストアがあるが、久しぶりにカリヒ地区にあるセイバーズを覗いてみた。コロナでロックダウンで長くビジネスが制限されてきたが、今は入場制限もなく多くの人が利用する人気のお店だ。どこでもそうだが、3年前と違ってここも商品の価格が上がっている。
ハワイから物価の安い本土に引っ越す人が増えて、処分しないければならない物をセイバーズに持ち込む人が増えているそうだ。不要とする人と必要とする人がいて成り立つリサイクルビジネス。不景気になれば、リサイクルショップを訪れる人が増える。物価高でさまざまな物の価格が上がっても、収入は物価高に比例して上がってはいない。安い中古品を利用する人が増えている。




















































日本のリサイクルショップと違って 引き取りは買い取りではなく無料です。それなのに、売却価格が上がるっていうのは、ちょっと理解できませんね。
人件費や光熱費がかかるからでしょうか?
価格が高くなれば買う人が減って、結果的に収入減になりそうな気がしますが。
tigger
が
しました