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このお店の前を通るたびに、香港の尖沙咀の路地に迷い込んだような錯覚を覚える。私の知る80年代の香港の尖沙咀の路地だ。中華圏に行けば、珍しくもない店構えのチャーシューハウスがホノルルのチャイナタウンにある。

チャイナタウンで人気のチャーシューハウスだ。 店先のガラス越しには商品のローストダックやローストポークなどがぶら下っている。好きな人には見るだけで唾が出てくるのかもしれない。ライスの上に希望の肉を目の前で大きな包丁で刻んでランチボックスを作ってくれる。値段も手ごろで、何人分ものランチを抱えて出ていく人もいる。今、 マウナケア通りにあるこのチャーシューハウスには、連日長い列ができている。

チャイナタウンで35年にわたって営業してきた「ナム・フォン(Nam Fong)」が、明後日24日(日)に閉店することになった。ナム・フォンは、1988年以来、ローストポークやチャーシュー、醤油チキン、ローストダックなどの香港風の肉料理を切り分けて提供する店舗として親しまれてきた。

店舗のオーナーは家族との時間を大切にするために、リタイアするのを決心したそうだ。オーナーは店舗を売却する際に、オリジナルのレシピも伝えることも厭わないと言っている。同じ店舗の復活が期待されているが、その後の様子を機会があればまた伝えていくつもりだ。


*レインボーカウント: 午後6時過ぎに出現 2023年 61日


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