楽園ハワイと私

2002年、カリフォルニアよりハワイに引っ越してきました。ホノルル・ダウンタウンに住んでいます。

1人$100のバラマキに売電マスク

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今日(2日前)のハワイの新たな感染者は2,660人、オアフ島で1,554人、ハワイ島で303人、マウイ島456人、カウアイ島285人、モロカイ島13人、ラナイ島16人。これまでの感染者数の合計は204,933人。新たな死亡者は0人、死亡者合計は1,146人。ワクチン2回接種率は74.4%。3回は33.1%。
オアフ島:144,320、ハワイ島:21,721、マウイ島:24,147、カウアイ島:8,719、モロカイ島:829、ラナイ島:473

今日発表された数字は週末土曜日のもので、いつも週末は検査数も少なく死亡者はゼロとなっているから、新規感染者が大幅に減少なんて誰も思っていない。明後日の発表が注目だ。

発表される数字も、よく集計に問題が生じて先送りになったり、まとめて発表されたりする。オアフ島は大幅な減少だが、周辺の島の数字があまり減っていない。マウイ島の増加が顕著で、マウイ島ではレストランなどを利用する場合に、3度のワクチン接種(ブースターショット)を求められることになった。

ワクチンの接種率が再び減少した。秋の減少に続いて2回目の減少だ。ワクチンの2度の接種率が昨日の75.5%から74.4%と減少している。接種率にも集計の見直しが入って、2度目の減少となっているのだろう。

州知事が今日、納税者1人に$100を還付金として配ることを提案した。議会で承認されれば、私たち1人に$100が送られてくることになる。総額$110ミリオン(約125億円)が消費されればハワイ経済の活性化につながると知事は説明している。知事、ゼロが1つ足りません。アメリカ連邦政府からはバイデン・マスクが送られてくる。今頃になってなぜ? ボケ老人たちの考えることはわからない。

日の入りの場所がずいぶん右側に移動している。折り返し地点からすでに1カ月過ぎているのだから、当然だろう。すぐに太陽が山に沈むようになる。コロナ禍でいっそう時の経過が早く感じる。1月もあと1週間、すぐに夏が過ぎてクリスマスがやって来るのだろう。


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ウクレレで「アメイジング・グレイス」

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今日(2日前)のハワイの新たな感染者は3,167人、オアフ島で2,078人、ハワイ島で371人、マウイ島493人、カウアイ島168人、モロカイ島10人、ラナイ島11人。これまでの感染者数の合計は202,273人。新たな死亡者は4人、死亡者合計は1,146人。ワクチン2回接種率は75.5%。3回は31.4%。
オアフ島:142,766、ハワイ島:21,418、マウイ島:23,691、カウアイ島:8,434、モロカイ島:816、ラナイ島:457

昨年末、妻の甥っ子の葬儀で流れた「Amazing Grace」が耳から離れず、今も時折このシンプルなメロディが頭の中に静かに流れている。彼の突然の死は、誰にとってもショッキングなことで簡単には事実を受け入れらない。今もこの世界に彼がいる気がする。

60年代ベトナム反戦デモでジュディ・コリンズが「Amazing Grace」をアカペラの即興で歌ったのがきっかけで、後日ニューヨークのコロンビア大学内にあるセント・ポール礼拝堂でアカペラで正式に収録された。18世紀に英国で生まれた曲だが、ジュディのレコードは大ヒットして「Amazing Grace」が宗教を超えて世界の人に知られることとなった。

メロディー自体はとてもシンプルで、16小節のフレーズが4~6回ほど繰り返されて構成されている。誰でも簡単に口ずさめる、一度行聞いたら忘れられなくなる。鎮魂歌で、傷ついた人々の心を癒すアメリカの教会の葬儀でよく歌われる。

私の頭の中に流れている「Amazing Grace」をウクレレでシンプルに弾いてみた。数日前に亡くなった日本の友人と妻の甥っ子を想って「Amazing  Grace」を弾いてみた。


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人生は短い毛布のようなもの

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今日(2日前)のハワイの新たな感染者は3,955人、オアフ島で2,548人、ハワイ島で484人、マウイ島539人、カウアイ島289人、モロカイ島21人、ラナイ島19人。これまでの感染者数の合計は199,106人。新たな死亡者は5人、死亡者合計は1,142人。ワクチン2回接種率は75.5%。3回は31.4%。
オアフ島:140,688、ハワイ島:21,047、マウイ島:23,198、カウアイ島:8,266、モロカイ島:806、ラナイ島:446

アメリカの文化の一つに毎日発行される新聞のマンガ蘭の4コマのマンガがある。何種類ものマンガが載っている。日曜日版の新聞になるとマンガ蘭が増えて6ページにもなる独立した折込になる。日曜日は普段の4コマ漫画が6~8コマ漫画になる。

世界中で愛されているスヌーピーは、チャールズ・シュルツが1950年代から50年間、新聞に連載していた4コマのマンガで世界で一番に読まれたマンガだろう。4本足で歩く子犬時代から、2足歩行の考える犬になり愛されるキャラクターに変身していったスヌーピーを知らない人はいないだろう。

多くの人に読まれた新聞の4コマ・マンガが映画までになった作品はスヌーピーの他にも数多くある。犬ではなくネコの「ガーフィルド(Garfield)」や悪戯少年の「デニス(Dennis the Menace)」は今も長い期間多くのファンに読まれている。ブライアン・クレーンの「ピクルズ(Pickles)」が私が今毎日楽しみにしている4コマ・マンガだ。

作者のブライアンは、もともと広告会社の美術担当で40歳になるまでマンガを描くこともなかった。1990年に全国の24紙の掲載で始まった4コマ・マンガは、現在全米800紙に毎日掲載されている4コマ・マンガになっている。そこには心温まる家族の交流が描かれ、今のアメリカ人の生活が見えたりする。

72歳の作者ブライアンと同世代の隠居生活の夫婦アール&オパールの毎日が描かれている。おかしくって声を上げて笑ってしまったり、納得してう~んと頷いたりしている早朝の私がいる。

最近は近所に住む娘夫婦の息子、孫のネルソンがよく登場する。

「人生とは少し丈の短い毛布のようなものだよ、ネルソン」
「たくし上げると足が出て寒くなる、かと言って足を覆うと肩が出て寒くなる」
「だからな、一番の方法は、母さんの腹の中の胎児のように横になって丸まることだ。時が過ぎれば、快適に眠られる」
「忘れないうちに、書き留めておくといい」


毎朝、熱いコーヒーを飲みながら「ピクルズ(Pickles)」に目を通すのが私の日課だ。



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ヘリコプターでのハイカー救助が急増

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今日(2日前)のハワイの新たな感染者は5,911人、オアフ島で3,901人、ハワイ島で567人、マウイ島996人、カウアイ島276人、モロカイ島43人、ラナイ島28人。これまでの感染者数の合計は190,678人。新たな死亡者は9人、死亡者合計は1,135人。ワクチン2回接種率は75.4%。3回は31.3%。
オアフ島:135,017、ハワイ島:20,056、マウイ島:22,198、カウアイ島:7,715、モロカイ島:768、ラナイ島:394

日曜日の朝、女性ハイカーがラニカイにあるピルボックス・トレイルに出かけた。ここは途中岩場を這いつくばって上がる必要のあるトレイルだ。女性は右足を滑らせ足首を負傷した後、緊急通報をした。消防士は女性の負傷した脚に添え木を付け、ヘリコプターで女性を救助した。

月曜日の朝、オロマナ・トレイルをハイキング中に30~40代の女性がおよそ100フィート(30メートル)を滑落した。運よく木々の上に落下したものの重傷のケガを負った。別の2人のハイカーが滑落を目撃して緊急通報して、ヘリコプターで空中搬送された。現場はカイルアに向かうパリハイウェイからも見える三角山の岩場の尾根伝いに延びる危険なトレイルだ。


火曜日、本土からやって来た33歳の男性がマキキからコオラウ山脈の頂上へのトレイルのハイキングに出かけた。トレイルから離れて道に迷い戻ることができなくなり午後5時前に緊急通報をした。男性を救う12人の緊急救助のユニットが編成され、消防士が現場付近に到着し、ホノルル消防署のヘリコープターで空輸され救助された。ハイカーの男性にケガはなく、医師の診察も必要なかった。

そして今日午前、脱水症とみられるアリゾナ州の72歳の男性がマノアの滝トレイルで救助されている。男性は夫婦でハイキング中だったようだ。16人のレスキューが現場に向かい、男性はヘリコプターで空輸され救助された。男性は緊急病院での処置を拒んでいる。

また午後4時過ぎには、ハワイカイのクリウオウリッジ・トレイルで道に迷った28歳の女性ハイカーがホノルル消防署のヘリコプターによって安全に空輸されている。1人救助に12人のレスキュー隊が派遣されている。女性は、午前11時頃からハイキングを続けており、道に迷って911に救助を依頼した模様だ。

今週ニュースになったのは5件のハイキング中のトラブルだが、コロナ禍になってずいぶん増えている。インスタグラムなどのSNSで写真を見て、十分な準備もなく気軽にハイキングに出かける人たちが増えているそうだ。ハイキングと言っても岩場から落ちたら命を落とす危険もあるトレイルもある。しっかりした靴などの服装や水分の補給などの準備もなく、軽装で出かける人たちがいる。ダイヤモンドヘッドやラニカイのピルボックスでもサンダル姿の女性を見かけるのは驚く。

毎週のようにヘリコプターの緊急救助が絶えない。ヘリコプターの出動はダイヤモンドヘッドやココヘッドの登山でもよくあることだ。1kmの救急車での搬送でも1000ドルが請求される今、軽率なハイカーにはヘリコプターでの救助に1万ドル(110万円)を請求しても決して高くはないだろう。ハワイでのハイキング、決して甘く見てはいけない。


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ビートルズの軌跡をたどる旅(7)リバプール

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今日(2日前)のハワイの新たな感染者は5,911人、オアフ島で3,901人、ハワイ島で567人、マウイ島996人、カウアイ島276人、モロカイ島43人、ラナイ島28人。これまでの感染者数の合計は190,678人。新たな死亡者は9人、死亡者合計は1,135人。ワクチン2回接種率は75.4%。3回は31.1%。
オアフ島:135,017、ハワイ島:20,056、マウイ島:22,198、カウアイ島:7,715、モロカイ島:768、ラナイ島:394

生きている間にしたいことのバケット・リストを実行する旅に出かけた。学生時代から好きだったビートルズが生まれた英国リバプールにいつか行きたいと考えていた。2013年11月に、2週間のロンドン&パリの旅に出かけたのだ。今日はその7回目。

6回目では、ロンドンから3時間の列車移動でリバプールに到着した。ビートルズファンご用達ホテル「Hard Days Night Hotel」 にチェックインして、若かったビートルズの4人が過ごしたマシュー・ストリートに出かけた。ビートルズ生誕の聖地「キャバーン・クラブ」は、ファンならば必ず訪れる必見の場所だ。

翌日はリバプール郊外に出かけることにした。限られた時間で自由に移動するにはやはり公共交通機関を利用することはできない。リバプール駅でレンタカーを借りることにした。もちろん、ハワイで事前予約済みで訪れる場所は綿密にリストアップしてある。

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レンタカーは米国のナショナルとアラモと提携しているヨーロッパカー

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借りたのは、ヨーロッパではよく知られたメーカーのシェコダ(Škoda Auto )の1400cc大衆車「Fabia」。「ファビア」は、フォルクスワーゲン「ポロ」の兄弟車(名前と会社が違うだけ)。英国ではほとんどの車がギアチェンジがマニュアルの車で、レンタカーもオートマチック車はない。もちろんナビなどリクエストしてもあるわけがなく、事前にグーグルマップ・ストリートビューで何度も仮想ドライブしておいたのが役に立った。

英国は日本と同じ右ハンドルで、久しぶりのマニュアルの車で走り慣れるまで冷や汗のドライブだった。慣れない街でのドライブは神経を使う。狭い道路、一方通行の多いリバプール市内、信号無視をする多くの歩行者。利用したこともないラウンドアバウト。緊張しながらも、リバプールのドライブを楽しめた。

まず一番に向かったのがリバプール市内にあるポールとジョージが通ったグラマースクール「Liverpool Institute High School for Boys」とジョンが通った「 Institute For Performing Arts 」

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上の写真の手前がジョンの通っていたアートカレッジで、その奥がポールとジョージが通った中学、高校のグラマースクール。隣り合わせの建物で、ポールとジョージは年上の親分ジョンに会うために、アートカレッジに足しげく通ったそうだ。

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ここは、もちろんビートルズファン巡礼の聖地の一つで、リバープールにはビートルズファン専用の観光タクシーが走っている。タクシードライバーの観光説明付で、短時間で人気スポットを巡礼できる人気のツアーだ。

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少し車を走らせリバプール市外のウールトン地区に向かった。ここもビートルズファン巡礼の聖地の一つで、ジョンの名曲 “Strawberry Fields Forever” を生むことになったストロベリー・フィールドがある。ジョンが幼い頃、自宅近くのこの孤児院の敷地にこっそり踏み入り子供たちとよく遊んだ。その気持ちを歌にしたのだ。2005年に施設が閉鎖され長く空き地になっていたが、2019年に観光施設として一般公開が始まっている。私が訪れた時は、赤いペンキが塗られた古い門扉だけの静かな空間だった。滞在している間、誰も立ち寄る人はいなかった。この赤い門扉は2011年に再建されたものである。

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ジョンの名曲 “Strawberry Fields Forever” をウクレレで弾いてみた。


次はポールのあの名曲の場所・・・へ向かう。

ビートルズ巡礼の旅はつづく


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スーパーで目立つ空の棚

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今日(2日前)のハワイの新たな感染者は3,929人、オアフ島で3,026人、ハワイ島で240人、マウイ島397人、カウアイ島198人、モロカイ島20人、ラナイ島17人。これまでの感染者数の合計は184,767人。新たな死亡者は0人、死亡者合計は1,126人。ワクチン接種率は75.3%。
オアフ島:131,116、ハワイ島:19,489、マウイ島:21,202、カウアイ島:7,439、モロカイ島:725、ラナイ島:366

ずーっと食べているスライスハムが1カ月以上もの長い間、店頭の棚から消えていて困っている。棚はずいぶん長い間空っぽで仕方なく代用品で我慢しているが、やはり長く食べ慣れたブランドの薄切りハムがいいものだ。

アメリカ全国の食料品店での不足は、ここ数週間でさらに深刻になっているようだ。アメリカ本土の冬の異常気象とオミクロンで、食料品の供給に支障をきたしている。

全国で報告されている不足は広範囲に及び、農産物や肉にも影響を及ぼしている。全米の食料品店では、通常、商品の5%から10%が常に在庫切れになっているそうだ。

消費者物価指数は、1982年以来最速のペースで上昇し、この40年で最高値を付けようとしている。買い物をするたびに毎日のように物の値段が上がっているのに驚く。物の値段が上がっているのはホノルルのチャイナタウンも例外でない。昨年まで長く1ドルで販売されていた一束の小ネギが、年が明けると倍の2ドルになっていた。新年になって髪を切ったら、美容院も23%も値上げされていた。

多くの消費者が自宅で快適に好きな飲み物を楽しむことを選択し、缶入り飲料の需要が高まっている。アルミニウムの高騰と輸送価格の高騰により、今まで簡単に手に入った缶入り飲料も値上げされている。近い将来さらに値上げが続くと、缶ビールも気軽に飲めなくなのだろうか?

スーパーの空の棚に再び商品が並ぶのはいつになるのだろう?冬が過ぎてコロナ感染が落ち着くまでイライラの毎日が続くのだろうか?コロナが収束しても、いったん上がった商品価格が下がることはないだろう。パンデミックは少しずつ私たちの生活を変えていく。



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ハワイ感染最多記録更新6252人

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今日(2日前)のハワイの新たな感染者は6,252人、オアフ島で3,949人、ハワイ島で834人、マウイ島816人、カウアイ島547人、モロカイ島24人、ラナイ島10人。これまでの感染者数の合計は180,838人。新たな死亡者は0人、死亡者合計は1,126人。ワクチン接種率は75.3%。
オアフ島:128,090、ハワイ島:19,249、マウイ島:20,805、カウアイ島:7,241、モロカイ島:705、ラナイ島:349

ハワイは昨年末より連日のように新規感染最多記録を更新中だが、この集計処理に問題があって素直に数字が現実を表しているわけではない。ハワイ州の集計システムが、検査数の激増に伴う検査結果の処理に対応できなくなっているそうだ。陽性率の報告を一時的に一時停止しているが、少なくとも2週間続く可能性があるようだ。

各保健所からファックスで報告され、それを手作業で入力している東京都の時代遅れのシステムが問題にされたが、ハワイは東京都のシステムを笑えない。東京はハワイの10倍の人口がいる。東京の今日の新規感染者数が昨年8月の最多を上回る記録を更新した。7,000人を超えているようだが、ハワイと比べればまだまだ増えそうだ。

ハワイには本土から支援として医療従事者が到着している。8週間にわたって患者のケアを支援するために約900人の医療関係者がハワイにやって来る。今週は350人の第一陣がハワイにやって来た。

今日の新聞によると、ハワイの病院にはコロナの患者346人が入院していて、そのうち41人が集中治療室(ICU)に、人工呼吸器が必要な患者は19人となっている。入院患者数は昨年8月より100人少ない。しかし、12月中旬から入院患者が増え、前週比とも増加している。重症化するのは圧倒的にワクチン未接種が多いようだ。

本土の都市などのデーターから、ハワイは今週中に感染ピークが訪れると予測している。ハワイ州知事は安全旅行プログラムのため、2月からハワイにやって来る人に対してブースター(3回のワクチン接種済み)を要求事項に追加することを検討している。



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